「こんなものがあったら」から、はじまる。
まだ触れたことのない素材、やったことのない技術、見たことのない仕上がり。未知のものに出会うと、自分の手で触って、納得するまで確かめたくなります。
材料を切って、穴を開けて、組み付ける。画面の中に、考えていた仕組みをつくる。つくる対象は変わっても、かたちになっていく楽しさは同じです。
そして、それが誰かの役に立つと嬉しい。
「こんなのがあったら助かるかもしれない」という気づきから、仕事が生まれることもあります。
現場の声から、自分の手で。
配達、製造、販売など、いくつかの現場を経験してきました。身近なカフェの業務改善から、Webアプリやサイト、業務フローをつくる仕事へ広がっています。
見た目のよさと、使う人の分かりやすさ。その両方が揃うところを探す。できたものを実際の場面に置いて、確かめながら整える。
技術は、そのための手段です。自分がいいと思えるものを、使えるかたちで届けることを大切にしています。
Owlync 代表 服部 祥太郎
