
デザイン・印刷
画面の原案を、店頭の一枚へ。
文字の大きさ、印刷の色、入稿データ。実際に使う場所から仕上がりを整えた、大判幕の制作。
「画面で見える」と、「現場で見える」のあいだ。
大きな印刷物には、画面上の縮小表示だけでは分からないことがあります。離れた場所からの文字の見え方、印刷したときの色、データのつくり方。
いただいた原案をもとに、実際の大きさと用途に合わせて整えました。
確かめた三つのこと
- 01
大きさ
文字を実寸で確かめ、掲示したときに読めるかを考える。
- 02
色
画面のRGBと印刷のCMYKの違いを踏まえ、色調を調整する。
- 03
受け渡し
印刷へ進めるデータに整え、入稿に必要な条件を確認する。

ロゴ制作の補足
宇野工業のロゴは、対話と調整を重ね、印刷・Webで使うデータまで整えて納品しました。

Form & light / 生成イメージ